初めての投稿になります。
何をタイトルにしようか考えて、サイトには載せにくかった、
合同会社ミニシンフォニーの名前の由来とロゴの意味を紹介します。
名前の由来

「ミニシンフォニー」という言葉が出たのは、
2000年代初期まで遡ります。
当時中学生だった筆者は、吹奏楽部に所属していました。
その中で、コンクールの課題曲に、「ミニシンフォニー変ホ長調」
というものがありました。
演奏することはありませんでしたが、楽曲の構成、雰囲気に強く
影響を受けて、心の中にずっと残っていました。
文化祭での演奏のバンド名にも使い、社会人になって少し音楽から
離れても、やはり消えることはありませんでした。
そして、いざ起業して社名を決めるとなったときに、
真っ先に思い浮かんだ言葉がこれになりました。
そんな、長く続いていた思いを社名にしました。
ロゴの意味

元々は某音楽イベントに頒布した作品のためのジャケット絵でしたが、
結果的にロゴの意味をもつようになりました。
筆者は、音楽は「心を映す鏡」だと捉えています。
楽しい、嬉しい、悲しい、等々様々な感情が楽曲や演奏に
影響を与えていると感じています。
そう振り返ってみると、人間には「喜怒哀楽」という熟語が
あるように、大きく分けると4つの感情に分かれる
となると、このロゴの色にその感情が重なると気づきました。
つまり、
「喜」=黄色
「怒」=ピンク
「哀」=水色
「楽」=緑
と、色と感情がリンクしていて、会社のMVVにある、
事業を「心を映す鏡」と捉えて対等な関係性を保持
を現すのに適したロゴとなりました。
心を映す鏡
中小企業向けに事業を進めるのがメインですが、
個人での活動も継続していきます。
この社名とロゴが、多くの人の心の琴線に触れるような
運営を進めていこうと思います。

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